試合には物語があります

試合には物語があります

私は昔からプロレスを見ることが大好きです。

今回は、色々なレスラーが演じる、役割と物語について書いてみたいと思います。

まず、だいたいのプロレス団体には、大まかに分けて、ベビーフェイス(善)とヒール(悪)の2種類のレスラーがいます。
ベビーフェイスは正面から立ち向かい、正々堂々と相手を倒します、それに対し、ヒールは勝てばOK、反則技や凶器攻撃なんかも行います。

主に、その2つの派閥の対立構造で話は進んでいくのですが、他にも、同期のライバル同士、世代間での抗争、師弟対決など、色々な対立パターンがあります。

その対立の中で、ベビーフェイスのレスラーが寝返り、ヒールへ転じたり、その逆もあったりと、物語は展開していきます。

他にも、同派閥内で意見が割れて分裂したり、マスクの着用や顔にペイントを施すことで、別人格のレスラーとして登場したり、時には、他団体の軍団が攻め込んできたりと、レスラー達は、様々なパターンで物語を盛り上げてくれます。

こうして、ただレスラーが戦っているという認識でなく、それぞれの役割や、物語を知ることで、よりプロレスは面白くなります!

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